年長さんにおすすめの教室まとめ

幼児教室の選び方!新米ママは参考にしてね。

初めての子育て、お金はかかる

幼児教室がさまざまな種類があり、それぞれに独自の特徴があるので選ぶのも一苦労ですね。

ここでは幼児教室の選び方についてご紹介しますので参考にして下さい。

まずは幼児教室の種類を知ろう!

幼児教室にもさまざまな種類がありますが、大きく分けると

知育教育タイプ、情操教育タイプ、小学校受験対策タイプ

の3つに分けることが出来ます。

知育教育タイプには、さらに読み書きや数字などの知能的な発達を育てる知育系と、五感を刺激するIQの発達を目的とした能力開発系に分けることが。

情操教育タイプには水泳やサッカーなどの運動系に、ピアノなどの芸術系、そろばんやパソコン・プログラミング・ロボットなどのおけいこ系に分けられます。

幼児教室を選ぶ時には、大きく3つのタイプからどれに通わせるのかをまずは決めましょう。

幼児教室を選ぶポイントについて

逆立ちは子どもの発達に良い

幼児教室を選ぶ時にはなんと言っても子供がのびのびと楽しく学べる教室かどうかが大切です。

教育に対する考え方や授業内容、カリキュラム、講師の先生などは教室によって実にさまざま。

また、一クラスの人数も大人数のクラスから少人数制のアットホームなクラスまであり、雰囲気もかなり違うので子供との相性を見ることが大切です。

まずは体験レッスンを受けてみるのが一番ですが、その時に他の子供たちの様子も見てみると良いでしょう。

キラキラと目を輝かせてレッスンを受けているかチェックしてみて下さい。

また、カリキュラムの内容や授業の雰囲気、運営方針に納得出来るかどうかもチェックしましょう。

体験レッスンを受けてみて子供がどんなに楽しかったと言っても、パパやママから見てカリキュラムの内容や運営方針に、納得出来ないところがあれば選ばない方が良いでしょう。

月謝や通いやすさもチェックして

お花に囲まれた6歳児

月謝は負担なく払えるのか、通いやすい場所にあるのかもチェックしましょう。

親としては子供のために少しでも良いところに通わせたいと思いますが、毎月の支払いの負担が大きいようなら続けるのが難しくなりますね。

また、家からあまり遠くにある幼児教室もママの負担が大きくなるのでおススメ出来ません。

自宅から近い場所に思うような幼児教室がなければ、通信教育を選ぶ方法もあります。

幼児教室も幼児向けの通信教育も、まずは無料体験が用意されていることがほとんどなので、気になるところがあればまずは体験してみましょう。

さまざまなタイプの幼児教室がありますが、子供との相性や教育方針、授業の雰囲気などをまずはチェックしましょう。

ホームページを見ただけでは分からないこともあるので、気になるところがあれば実際に体験してみて下さいね。

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